CCR 金・貴金属精錬所
- 所有者
- Noranda(現Glencore)
- 稼働開始
- 1985年
- 製品
- 純度99.99%以上の金、銀、白金、パラジウム、ロジウム
- 能力
- 年間160万オンス超の金(公称)
- ステータス
- 稼働中
課題
1980年代初めには、精錬所の原料に含まれるパラジウム、白金、ロジウムが増え、従来のCCR金精錬プロセスは運転が現実的でなくなっていました。
プロセス
金を99.99%以上に精錬し、銀と白金族金属を回収するため、全工程が湿式の新しいプロセスが開発されました。
成果
精錬所は自社でエンジニアリングと建設を行い、1985年に稼働を開始しました。現在も稼働しており、公称能力は年間160万オンスを超える金です。















